Walk Slowly

仕事と育児とヒュッゲ

1日の始まりは子どもを抱きしめることから

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。

気づけばすっかり久しぶりの更新になってしまいました。本当に月日が経つのは早いものですね。

私の方はというと、7ヶ月間に渡って取り組んできた資格試験が終わり、ようやくホッと一息つくことができました。試験の結果が出るのは一ヶ月後なのでまだ安心はできませんが、やるだけのことはやったので後は祈るだけといった状況です。

そんなわけで試験勉強のためにお休みしていたこのブログも、やっとこさ再開ができます。実は勉強している間も書きたいことがたくさんあったのですが我慢していたんですよね。以前に紹介したホワイト企業がガイアの夜明けで特集されていたときは、かなり更新したい気持ちになっておりました。

なのでまたいろいろと書いていけたらなと思っております。よかったらまた見てくださいね。ブログを休むことは自分にとっても良い充電期間になったと感じています。文章の泉に水が戻ったような、そんな気分です。

さて、今日書きたいのは心暖まる瞬間「ヒュッゲ」のことです。

ヒュッゲというと、1日の終わりに家族が集まってゆったりとした時間を過ごす、そんなイメージを持っている方が多いと思います。私もヒュッゲというと最初に夜をイメージしますね。でも私は1日の最初の瞬間にもヒュッゲがあることに気づいたのです。

それは朝起きて、隣で寝ている息子を抱きしめる時です。私は朝起きると、最初に息子の姿を探します。たいていは私の隣か、私の足の下の方で、全く無防備な顔で眠りほうけています。

私はそんな息子を抱きしめ、頭をなでます。そうするととても落ち着くというか、安心した気持ちになります。そして「今日も頑張ろう」という気持ちが少し湧いてくるんですよね。私にとってはとてもヒュッゲな瞬間です。

それからひと呼吸おいて息子を起こします。息子はだいたい寝ぼけているので、私にすり寄ってくるか、ゴロゴロ転がって逃げるかします。そこでくすぐったり追いかけたりしているうちに、息子も笑顔になって目が覚めてくるようです。

誰でも寝覚めの良い日もあれば悪い日もあると思います。それは小さな子どもも同じですよね。だから1日の始まりには子どもをしっかりと抱きしめて「あなたは大丈夫、安心なんだよ」って伝えてあげるのは、実は大切なことなんじゃないかって思うんです。

1日の始まりに子どもを抱きしめ、1日の終わりに子どもを抱きしめる。それはとってもヒュッゲなことではないでしょうか?きっと良い1日になると思いますよ!ではまた!