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仕事と育児とヒュッゲ

GWで長い休みを取れたのに、逆に仕事のやる気が出ない理由

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ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。

GWの長い休みをあって今週は仕事の"リハビリ"に時間をかけた方も多かったのではないでしょうか?お疲れ様です。

日本人は長期休暇に慣れていないせいか、休みが終わった時に「さぁ今日からバリバリ働くぞー!」となる人は少ないようです。これってなぜなんでしょうか?

news.careerconnection.jp

海外諸国、特にヨーロッパは長期休暇を取ることで有名ですよね。では彼らは一体どんなふうに長期休暇を使っているのでしょうか?もしかしたら、そこに日本人の休み方との大きな違いがあるのかもしれません。

ということでこんな記事を見つけました。

toyokeizai.net

フランス人の長期休暇は「行き当たりばったり」

記事を読むと、日本人とフランス人の「休み」に対するスタンスには、かなり違いがあるようですね。日本人は「せっかくの長期休暇なんだから、有意義に過ごさないともったいない」と考え、あれこれと計画し、それをつつがなく実行し、結果として返って疲れてしまうことがあるようです。

旅行に行くにしても、日本人は観光スポットを全てピックアップし、それらを効率よく周るルートを作成し、忙しく見てまわるということをしてしまいがちです。まるで仕事のToDoリストですよね。一方、フランス人の旅行はこの逆で、あまり定番スポットやお金のかかるアクティビティはしないんだそうです。

それよりも旅行先でぶらぶらとしながら辺りをゆっくり散策し、ガイドブックに載ってないような名所や名店を探すことに楽しみを覚えるんだとか。日本人の考える「名所めぐり」の旅行とはかなり違ったスタイルですよね。まさに「行き当たりばったり」な旅行です。

日本人には「もったいない」という精神が宿っていますので、旅行先でボーッと、あるいはダラダラと過ごすなんて無理!という人も多いと思います。でもそういう人に限って、休み明けにはどっと疲れているのかもしれません。

最高の贅沢はゆっくり過ごすこと

時間の使い方にはいろんな考え方やスタイルがあって良いと思います。無駄なく効率的に使いたい人もいれば、自由に気ままに使いたい人もいるでしょう。

私が考える最も贅沢な時間の使い方は「ゆっくりのんびりと過ごすこと」です。何にも急かされず、焦るわけでも退屈なわけでもない時間。原っぱの上にレジャーシートを敷いて寝転がって過ごすような雰囲気です。私はそうした時間に、自分の心と体がリチャージ(充電)されていくのを感じます。

大切なのは自分がどうすればリチャージされるのかを知っておくことではないでしょうか。多くの人はそれを理解していないから、長い休みの後に、かえって疲れてしまったり、仕事のやる気がでないのだと思います。

自分の充電方法をしっかりと理解して、必要な時にはしっかり充電していきたいですね。この週末はぜひリチャージしてみてください!自分の充電方法が分からない方は、まずはお気に入りの場所でゆっくり過ごすことから始めてみると良いかもしれませんよ。ではまた!