Walk Slowly

仕事と育児とヒュッゲ

荒ぶる息子、地獄の3歳児健診

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ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。東京は晴れの日が続いてますね。空気の乾燥が深刻なレベルになっていますので、室内にいる時はできるだけ加湿することをオススメしますよ。

なんでも湿度が50%以下になると皮膚の水分が失われていくそうなので、湿度はできるだけ50%〜60%くらいをキープできるのが望ましいようです。それに乾燥した室内では喉や気管支の防御機能が低下し、水分の無くなったウイルスの飛散も活発になるため、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるんだとか。加湿って思った以上に健康管理に大切なんですね。

とはいえ湿度は目に見えないですし気温よりも体感しづらいですから、部屋に1つ湿度計があるといいと思います。最近はデジタルで気温と一緒に表示してくれるものもあるので、こういうアイテムを使って湿度を測り健康管理に役立ててほしいです。我が家の湿度計はアナログなので、デジタルのやつもちょっと欲しいな…。

タニタ 温湿度計 デジタル グレー TT-559 GY 壁掛け 卓上 マグネット

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さてちょっと弁明が遅くなりましたが、昨日はブログ更新できずすみません。タイトルにも書いた通り、昨日は息子が3歳児健診で保育園をお休みだったためブログを書く時間がなかったのです。(本当はないことはなかったんですけどね…言い訳です。)

3歳児健診には嫁さんが行ってくれて、私は家で留守番(仕事)だったのですが、帰ってきて話を聞くにそれはもう大変だったみたいです。1歳半健診の時はとても上手にお利口さんにできていたので完全に油断していました。鬼門と思われた尿検査用の採尿もうまくいったので何も問題ないと思っていたんですけどね。

どうやら最初の歯科健診が相当イヤだったみたいで、そこで息子は完全に「もう帰るモード」になってしまったようす。それ以降は身体測定も一切拒否。他の子はみんな上手に測定できていたのに、うちの息子は嫁さんに抱っこされてそこから全く離れなかったんだとか。何を言っても「かえる」「あっちにいく」の1点張りで、これにはさすがの嫁さんも怒るのを通り越して笑ってしまったそうです。

もちろんお医者さんからの問診も一切無視。「ジャンプできる?」→しない。「お名前は?」→無言。普段はどこでもピョンピョンうれしそうに飛び跳ね、ペラペラしゃべってるのに…。その成長を見てもらえなかったのはちょっと残念です…。

そういう状況を見てお医者さんもいろいろと心配したんでしょうね。嫁さんに「お子さんはいつもこうなんですか?育児で困ってることはありませんか?」と本気で質問してくれたようなんですけど、嫁さんは「今が1番困ってるわ」という本音を言うわけにもいかず、ただ「大丈夫です」と言うしかなかったみたいです。

でも察するにその「大丈夫です」という返答も、かえってお医者さんは心配しただろうなぁと思います。お医者さんからみれば、息子はすごい問題児で嫁さんはその育児に疲れた母親に思えますからね。嫁さんもそれは分かっていて、帰ってきてから「完全に育児に悩んでる母親だと思われただろうなぁ」と笑っていました。お医者さんにいらぬ心配をさせてしまったのはとても申し訳ない。

今回は本当に「1度うまくできたからといって、次もそうできるとは限らない」ということを学びました。1歳半健診が楽勝だったのですっかり油断していたのがよくなかったです。息子も日々成長していて、日々変化しているんですよね。そういう変化にもっとアンテナを立てていかないとな、と反省した1日でした。ではまた!