Walk Slowly

仕事と育児とヒュッゲ

ツンデレ3歳児の成長記録

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。早いものでもう1月も後半ですね。スーパーで勝利を祈願したお菓子が並んでいるのをみて、今が受験シーズンだということを思い出しました。受験生もその親御さんも頑張ってほしいです。

今日は気楽に息子の話でも書きましょうかね。最近の息子はちょっとした反抗期なんでしょうか「パパ、すきじゃないよ〜」とか「パパのごはんたべない」とかいって、とにかく私を困らせようとしてきます。

本当に困っちゃうこともあるんですけど、本心と反対のことを言えるようになったのはすごく成長したなと感じています。「パパ、すきじゃないよ〜」というのは、彼にしてみればいわば"冗談"を言っているわけです。冗談というのは高度な会話のテクニックですからね。冗談が言えなかったり理解できない大人はたくさんいるわけで、息子は3歳にしてそういう大人よりも先をいっているのです。

しかしそう冷たくされてしまうと、パパとしては寂しく感じることもあります。「パパすきすき」と言ってもらいたいのが本音です。昨夜はそんな私の気持ちを察してくれたのか、息子が珍しいことをしてくれました。

布団の上で絵本を読み終わり、電気を消してさぁ寝ようとなった時のこと。息子はふいに私の頭を抱きしめ「いいこいいこ」をして、さらに私の背中を優しくトントンしてくれたのです。なにも言わず、まるで赤ん坊を寝かしつける親のように。

息子がなぜ唐突にそんなことをしたのか分かりませんが、私には「いつもありがとうね」という息子からのメッセージのように思えました。なるほど、これがツンデレというやつですね。パパはとても感激しました。明日も頑張れるぞ!

息子が眠りにつくとき、きまっていつも語りかける言葉があります。それは「明日もたくさん遊ぼうね」というもの。そこには例え今日がどんな日であっても、明日はきっともっと楽しいよという想いが込められています。

私がそう言うと息子も真似して「あしたもたくさんあそぼーね」と言います。それから「なにしてあそぼーかな?」と聞いてくるので「何がしたい?」と聞き返すと、昨日は「うーん。レゴがいいんじゃない?」と言うので、「じゃあ明日はレゴで遊ぼうね」と約束をして寝ました。

なので今日は息子が保育園から帰ってきたらレゴをして遊ぼうと思います。一緒に何を作ろうかな?ではまた明日!