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仕事と育児とヒュッゲ

失敗を恐れないための10の言葉

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あけましておめでとうございます。ども、すぎやまです。

年末年始の長い休みの間はいろいろとあったのですが、概ね家族とのんびりしながらゲームをして過ごしていました。おかげで右手が腱鞘炎です。歳をとるって悲しい…

2019年という新しい年を迎えて、今年は自分にとって大きな転機となる予感がしています。資格取得に向けた勉強はもちろんのこと、仕事でも新しい挑戦をしていく予定だからです。

私は自分の人生において、あるいはキャリアについて考えたとき、最も大切なことは「挑戦する」ことだと思っています。つまり行動を起こすということですね。そういう意味では、新しいことを始めるのも挑戦ですし、今やっていること(例えばこのブログ)を継続するのも挑戦です。

挑戦とは困難や課題を見つけ、それを乗り越えていくこと。私は「昨日よりも良い自分になること」だと思っています。どんな困難な状況に陥っても、常に学び、自分を高めていけば、きっとどこかへたどり着けるはず。未来から逆算した今を生きるのではなく、「今、ここ」を大切に日々を1歩1歩すすんでいきたいと考えています。できればゆっくりと。

とはいえ挑戦を続けていけば、必ずついてくるのが「失敗」です。私たちは学校で「失敗はダメなこと」として教えられてきたので、失敗をするのはとても恐いことだと捉えています。私も失敗したら嫌だなぁと思いますし、できればしたくないです。ただそれだと挑戦したいという気持ちがどうしても弱ってしまうんですよね。

だから今回は『失敗を恐れないための10の言葉』として、大学バスケットボールのコーチであるダン・マイヤーが選手の士気を高めるために使っているリストを紹介したいと思います。

  1. あなたは覚えていないかもしれないが、何度も失敗してきた
  2. 初めて歩こうとした日、あなたは転んだ
  3. 初めて泳ごうとしたとき、あなたはおぼれそうになった
  4. 初めてバットを握ったとき、あなたはボールを打つことができただろうか
  5. 首位打者も、ホームラン王も、たくさんの空振りをした
  6. R.H.メイシー(有名な百貨店)は、ニューヨークの店が流行る前に7回失敗している
  7. 小説家J・クリージーは、564冊の本を出版するまでに、753回も断られた
  8. ベーブ・ルースは、714本のホームランを打ったが、同時に1330回も三振している
  9. 伝えたいのは、失敗を心配するな、ということ
  10. それよりも、挑戦すらしないで逃すチャンスのことを心配しよう

1度も失敗することなく成功した人はいません。今年は「失敗を恐れない」を抱負として、頑張っていきたいと思います。2019年もどうぞよろしくお願いします。ではまた明日!

今週のお題「2019年の抱負」