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あなたの会社はホワイト企業?1分でできる簡単チェック方法!

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ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。結局、息子のオシッコ爆発はオヤスミマンを履かせても収まることはありませんでした…毎朝シーツとパジャマを洗濯する日々…圧倒的敗北…。しかし、それを見かねた嫁さんがグッズを買ってくれたりアイデアを出してくれたりしたので、その結果はまた改めて報告したいと思っています。

さて今回は、自分の会社が「ホワイト企業」かどうかを簡単にチェックできるツールを見つけたのでそれを紹介します。下記のURLから無料診断できますよ。

JWS 1分で簡単チェック! ホワイト企業診断

チェック方法は表示される質問に対して「はい・いいえ」で答えていくシンプルなもの。会社の財務体質からダイバーシティに関する取り組み、労務管理、育休産休の制度や人材育成などについての質問が12問出題されます。

何度か試してみたところ、法令遵守をクリアしつつ60点を上回ればホワイト企業認定の本審査を受けることができるようです。ホワイト企業として認定されるには本審査ではさらに詳細な質問に回答し、審査会による審査をパスする必要があるみたいですね。

ホワイト企業の認定を受けるかどうかは経営者が判断することなので、個人でどうこうすることではないですが、自分が働く会社が果たしてホワイトなのかどうかをチェックするツールとしては有用だと思います。

そもそも「ホワイト企業」という言葉は、ブラック企業の真逆の概念として生まれたものです。つまり「ブラックではないこと」がホワイト企業という概念のスタートだったのですが、今は具体的な"ホワイト度合い"を質問として言語化できるところまで進んでいるんですね。

ブラック企業大賞は既に6回目を数えていますが、ホワイト企業アワードは現在までに3回の表彰が行われているようです。ご存知でしたか?どうしても世間的にはブラック企業大賞の方に話題が集中してしまうので、ちょっと影が薄い印象ですよね。ただこれから就職や転職を考えている方にとっては、ブラック企業大賞よりもむしろホワイト企業アワードの方が情報としての価値は高いのではと思います。

昨今はひと口に福利厚生と言っても、企業ごとに独自性を持ったものが増えてきていますからね。そうしたものを1社1社把握するのは大変なので、良い取り組みについてはこうしたアワードでまとめて紹介してもらえると、転職を考えている人にとってはとても助かると思うのです。

今後ホワイト企業アワードに期待したいのは、エントリーする会社が増えることでしょうか。多くの企業が集まってその中からホワイト企業を選出する形になれば、もっと受賞の権威が高まると思います。こうした賞は継続と歴史が大切ですから、頑張って取り組み続けてほしいですね。その結果、ホワイトな企業活動をしている会社が報われる社会になってくれることを願います。

自分の会社のホワイト度、ぜひチェックしてみてくださいね。ではまた!

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指標とランキングでわかる! 本当のホワイト企業の見つけ方

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