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仕事と育児とヒュッゲ

【2〜3歳児】夜の寝かしつけ時間を半分以下に短縮する方法を発見しました

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ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。

コタツが来てからというもの、すぎやま家のヒュッゲはさらに素晴らしいものになりました。夕飯を食べた後は家族みんなでコタツでぬくぬくしつつ、嫁さんはインスタを見たり、息子は電車のおもちゃで遊んだり、私はテレビゲームをしたりとそれぞれが好きなことを好きなようにやります。

それが終わったら家族で「コタツいいねぇ〜」と今回の買い物の素晴らしさを褒めつつ、コーヒーを飲んでお菓子を食べます。(あれ?ダイエットは?)息子もコタツヒュッゲが相当に楽しかったらしく、自分でひっくり返したイスの足に自分でアゴをぶつけて泣くという大技も披露してくれました。やれやれ。

さて、今回は「寝かしつけ」で重大な発見をしたので、それについて書きたいと思います。皆さんのお子さんは布団に入って電気を消してからどれくらいで寝てくれますか?

私の息子(2歳10ヶ月)は「おやすみ〜」と言ってからもなかなか寝てくれません。あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。「パパにくっついて寝る!」とすり寄って来た10秒後には「ママと寝る!」と言って去っていくのです。

そんなことを1時間くらい続け、おやすみを10回くらい言ってから彼はようやく眠りにつきます。たまになら良いんですけど、これが毎日だと相当疲れます。もっとスッと寝てくれる方法はないかといつも頭を悩ませておりました。

たどり着いたある"仮説"

息子はもともとそれほど寝つきが悪い方ではなく、むしろ昼寝の時などは落ちるように寝てくれるタイプです。それがなぜ夜だけはこんなに寝てくれないのだろうかと不思議に思い、彼の生活リズムを振り返ってみることにしました。

息子は夕飯を食べ終わるとおもちゃで遊び、ひとしきり遊んだらお風呂に入り、それから歯をみがいて水を飲み、お布団で絵本を読んでから寝ます。振り返ってふと気づいたんですけど、お風呂に入ってから寝るまでの時間が短いんですよね。あれ?これはもしかして…。その夜、私はまたも寝れずにゴロゴロしている息子に聞いてみることにしました。

「もしかして、"暑い"の?」

彼は「うん」と答えました。

まさかのまさか、彼は暑かったのです。このもうすぐ冬にならんとする季節に、彼は暑くて寝苦しい夜を迎えていたとは私も気づきませんでした。

なぜ息子は暑かったのか

ではなぜこの涼しい季節に息子は暑かったのでしょうか?ちょっと考えてみたいと思います。まず基本的に子どもは暑がりです。理由は子どもは大人よりも体温が高く、発汗機能が未熟なため体温調節を上手くできないからですね。

なので、お風呂上がった後も、子どもは大人のようにすばやく身体が冷めることはありません。さらに眠る前というのは体温が上がる時間です。眠くなった子どもの手足は暖かくなりますよね。つまり息子は「お風呂上がり+眠い」という最高にアツアツの状態を迎えていたわけです。そりゃ暑いわけですわ。

暑さ対策をしてみた結果

そこで眠りにつくまでの時間、暑さ対策をしてみることにしました。かけ布団は身体にかけず、丸めて抱きまくらのようにしてあげます。さらに寝室の窓を少しだけ開けて、涼しい風が入ってくるようにしました。

すると、なんということでしょう~。あんなにゴロゴロしていた息子が微動だにしないではありませんか。これには匠(私)も思わずニッコリ。いつもは寝るまで1時間くらいかかっていたのが、30分とかからず寝てくれました。ポイントは大人が「ちょっと寒いかな?」と思うくらいの室温にしてあげることです。

これまで何度となく寝ない息子を注意してきたんですけど、悪かったのは私の方でした。ごめんよ。

氷点下でも窓を開けて寝る北欧

この「窓を開けて寝る」という習慣ですが、調べてみると寒さで有名な北欧ではごく一般的に行われているようです。新鮮な空気を吸って寝た方が健康に良いと考えられているからみたいですね。気温がマイナスになる日でも窓を開けて寝るというのですから驚きです。

ただこの方法、日本では真似しない方が良いと思われます。理由は湿度。北欧は寒い日でもそれほど湿度は下がりませんが、日本の冬はカラカラです。そんな気候で窓を開けて寝たら、マスクでもして寝ていない限り喉を痛めてしまうでしょう。

眠りについたら寒さ対策を

人の体温は眠りについてからどんどんと下がっていきます。体温が下がるということは免疫力も下がるということなので、体温が下がりすぎないようにきちんと対策しなくてはなりません。

そんなわけで、うちの場合は息子がしっかり寝たら、窓を閉めて布団をかけてあげることにしました。うっかり自分も寝てしまって、朝まで開けっ放しにならないよう気をつけないと…。

皆さまもどうか風邪などひかぬように気をつけてお過ごしくださいね。ではまた。