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仕事と育児とヒュッゲ

包丁いらず!絶対に失敗しないビーフシチューの作り方

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。

最近は雨が降る日も多く寒い日が続きますね。そんな中、ついに我が家にコタツが到着しました!

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インテリアショップのコーディネートをそのまま買ったので自分のセンスではありませんが、とても暖かく気に入っています。昨日はさっそく家族でぬくぬくと過ごしました。息子も気に入ったようで、コタツの周りをぐるぐると走り回っていました。(使い方が違うよ)

さて、今回は寒い日を暖かく過ごすために簡単に作れるビーフシチューを紹介したいと思います。とはいっても凝ったレシピを紹介したいわけではありません。「え?ビーフシチューってこんなに簡単なの?」というのをお伝えしたいのです。

ビーフシチュー作りに必要なもの

・フタ付きのお鍋(ル・クルーゼがオススメ)

・ビーフシチューの材料(詳細は後述)

・ゆっくりとした時間と気持ち

ビーフシチュー作りに必要なのは「時間」です。最近は働き方改革で残業も少なくなっていると思いますので(そう願いたい)、その時間を利用してみてはどうでしょうか?料理をしている時間というのは意外と心落ち着くものですよ。

包丁いらずビーフシチューの作り方

  1. 牛スネ肉 or ホホ肉を赤ワインで浸して30分待つ

  2. 鍋に油をひいてスネ肉に焼き目をつける

  3. 肉の入った鍋にシチュー用のカット野菜と水を投入

  4. 強火で沸騰させ、アクをとる(5分程度)

  5. 最弱火でフタをして90分〜120分待つ(水が減ったら足す)

  6. 「北海道シチュー」のルーを投入(重要)

  7. ルーが溶けたら冷凍ブロッコリーを投入

  8. お皿に盛り付けたら生クリームを適量たらす(お好みで)

  9. 焼いたバケットなどと一緒に楽しく食べる

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見てもらったら分かる通り、料理に使う器具は牛肉をワインに浸すための容器とお鍋だけです。野菜はカレーやシチュー用にカットされたものと冷凍食品のブロッコリーを使うので、包丁で切る必要はありません。肉を焼いて野菜と水を入れて煮込んだら、ルーを入れるだけ。超簡単ですよね。料理をしたことがない人でも、絶対にうまくできます。

ポイントは「北海道シチュー」のビーフシチューを使うこと。これは本当にお店レベルで美味しいのでオススメです。それからゆっくりと待つこと。焦って強火で熱しても、決して美味しいものはできません。人生も料理も「焦らずじっくり」というのがコツのようです。(これが言いたくて書いた記事です。)

最近は忙しい人のためにカット野菜や冷凍野菜の種類も増えているので、包丁いらずでいろいろな料理を作れるようになっています。ほんと便利な世の中になっていますね。毎日料理をする人なら普通に野菜を買った方がお得ですが、私のようにたまに作る程度の人間には野菜を余らせてしまうことがないので便利に感じます。

作ったビーフシチューを嫁さんに食べさせてみたところ「お店の味じゃん!」と大喜びでした。よく煮てあるのでどの具材も柔らかくなっているため、息子もパクパクと食べてくれました。小さい子どもでも美味しく食べられるようです。「これ食べれるよ!」と言って、ブロッコリーなどの野菜を食べてくれたので、親としてはウレシイ限りです。

カレーでもシチューでもじっくり煮込んであげると、具材が柔らかくなり旨味が溶け出すのでとても美味しくできあがります。煮込んでいる間は、本を読んだりコーヒーを飲んだりして、ゆっくり落ち着いて過ごすこともできます。さぁ、今夜はシチューにしてはいかがでしょうか?きっと楽しい時間を過ごせると思いますよ。ではまた。

ハウス 北海道シチュー ビーフ 172g×3個

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