Walk Slowly

仕事と育児とヒュッゲ

子どもの脳を育ててくれる「寝る前に10分間」の習慣

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ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。今日は立冬ということで、暦の上では冬になりました。みなさんは冬に備える準備をしていますか?暖かい冬を過ごせるように、今からしっかり準備しておきたいですね。

私は子育てしている中で、「どうやったら息子は元気に賢く育ってくれるだろうか」ということをよく考えます。息子には伸び伸びと育ってほしいと考えているので、あまり「あれやりなさい、これやりなさい」とは言いたくないんです。私がどうこう言うより、彼には自分が興味を持ったことをどんどんやってもらって、私はそのサポート役みたいな形が理想だと考えています。

親という字は「木に立って見る」と書きますからね。親は子どもが自由に挑戦する姿を見守るくらいでちょうど良いのだと思っています。とはいえ単なる放任主義ではダメなので、親としてできることを考えたとき、私に浮かんだのは「本を読む習慣を作ってあげる」ということでした。

私は「本を読む」という習慣は本当に大切だと思っています。本を開けば、いろいろなものが手に入ります。好奇心や想像力、生きていくための知恵や知識など、私は本からたくさんのことを学びました。そして、私に読書という素晴らしい習慣を作ってくれたのは、私の母だったのです。

母は私が幼い頃、とにかく本を読んでくれました。寝る前も、朝ごはんの時も、時間を見つけては私に本を読んでくれたのです。そのおかげで私は本が大好きになりました。小学生の頃は、遅刻ギリギリまで母に本を読んでもらっていたほどです。

そのおかげで小学校の高学年になる頃には、自分で読みたい本を見つけて読めるようになりました。それ以来、本を読む習慣は私の人生で当たり前のことになっていったのです。

この習慣を作ってくれた母に、私は本当に感謝をしています。本を楽しんで読めるおかげで、学校の勉強も苦ではなかったですし、こうして文章を書くのも好きになりました。今も本からはたくさんのことを学び続けています。

なので、私が親として息子にしてあげたいことはたった1つ。本を読める子にしてあげたいということです。本をたくさん読める子になってくれたら、後は好きなようにしてくれてOKだと思っています。(ちょっと極端すぎますかね?)

そんなわけで、すぎやま家では「寝る前の10分」で息子に絵本を読み聞かせています。息子も本を読んでもらうのが楽しいようで、寝る時間になると「ごほん読んで寝る!」と言います。

いつもは嫁さんか私が読み聞かせるのですが、昨日は息子を挟んで私と嫁、3人で寝転んで絵本を読んだら、息子はとてもリラックスして、楽しそうにしていました。これからは3人で読むのも悪くないと思います。これは絵本ヒュッゲですかね。

ちなみに絵本の読み聞かせというのは、子どもの脳の発達にとても良いそうですよ。

gigazine.net

本さえ読めれば人生なんとかなると思っているので、息子も本を好きになってくれるといいなと思います。今度は私が好きだった「ねずみくんシリーズ」を借りてこようかな?ではまた。

今週のお題「リラックス」

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)