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仕事と育児とヒュッゲ

もはや子どもがテレビゲームをしていたら褒める時代になりました

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ども、すぎやまです。今日は赤羽のスタバで書いております。ダイエット中でもコーヒーは飲めますからね。

昨日はケトジェニックダイエットのことを書きましたが、おかげさまで開始時より-1.5kgとなっております。ただ昨日は倦怠感がハンパなかったので、家でゾンビになっておりました。今日は昨日よりは気分が良いです。ただ足やら脇腹やらが頻繁にツルんですけど…。大丈夫なのか…これ…。

さて、みなさんはゲームってお好きですか?このブログを読んで下さっている方は、おそらく私と同世代だと思うので、多感な頃はゲームと一緒に過ごしてきたのではないでしょうか。

かくいう私もその1人で、特に私には兄がいるので、本当にゲーム漬けの少年時代を過ごしてきました。誕生日もクリスマスも、お年玉の使いみちも全てゲーム機とソフト。学校が終わったら友人の家に行ってゲームをし、帰ってきたらゲームをしました。休日は朝から兄とゲームをする日々。

スーパーファミコンとセガサターンはいったい何時間やっただろう…。そんなゲーム少年も今ではすっかりオッサンになり、PS4 ProとNintendo Switchをする日々を過ごしています。(まるで成長していない…)

そんなわけで私の息子もかなりの確率でゲーマーになる道を歩んでいます。なぜなら彼は2歳にして父がゲームに熱中する姿を見ており、ことあるごとに「一緒にやる!」と言って、私のコントローラーの上に座り込もうとするからです。

既に彼は『スプラトゥーン』でイカやタコに変身するボタンを熟知しており、ロビーまで歩くスティック操作をマスターしています。末恐ろしい…デジタルネイティヴ世代。

今の子どもはめっちゃゲームが上手い

知っていますか?今の小学生はめちゃくちゃゲームが上手いということを。今の小学生はマリオの1-1でクリボーにぶつかって死んだりしないんです。というかマリオよりもはるかに複雑なゲームをいとも簡単にこなしています。

先ほど書いた『スプラトゥーン』はピストルでインクを撃って相手をやっつける対戦型ゲームなんですけど、操作は決して簡単ではありません。それでもYouTubeなんかを見ると、小学生が大人と思われるプレイヤーをバンバン倒してる動画があったりするんですよね。

私は最近『フォートナイト』というゲームをやっているんですが、これはスプラトゥーンをさらに複雑にしたようなもので、はっきり言って私の人生史上、最も難しい操作と判断力が必要とされるゲームです。そんな難しいゲームですら、プレイしていると結構な割合で小学生らしき声が混じってきます。

そしてその小学生たちがまぁ上手い。いとも簡単にやられる私(オッサン)を「大丈夫ぅ〜?大丈夫ぅ〜?」と言って何度も助けてくれ、私は自分のふがいなさに涙が出そうになることすらあります。

これは間違いないことなんですけど、私は自分が小学生の時にフォートナイトをプレイするのは不可能だったと思います。だって難しすぎますから。すぐに投げ出していたでしょう。ただ今の小学生って生まれた時からiPhoneがあって、YouTubeがあって、ネットは高速回線で、その恩恵を最大限に受けて育ってきてるんですよね。ISDNとポケベルで育った私たちとは格が違うのですよ格が。

ゲームは遊びを超える

私たち世代は「ゲームは1日1時間まで!」みたいな教育で育ってきた方が多いと思います。それ以上やってるのが見つかるとACアダプターを隠されたり、ソフトを隠されたりしたはずです。(友人の吉川君は何を隠しても探し出すため、最終的にテレビを捨てられていました。)

ただ私たち世代の子育てってどうなるでしょうか?親はみんなスマホでゲームをやっている方が多いですよね。そんな親が子どもに「ゲームは1時間まで!」と言えるかといえば、ちょっと難しそうな気がします。

それどころか最近のゲームというのは、もはやただの遊びを超えつつあります。今はゲームのことを「eスポーツ」と呼び、多くのプロが誕生しているのです。つまり、ゲームをナリワイにしている人が増えているんですね。

例えば先ほどの『フォートナイト』でも世界大会が開かれています。大会を運営するEPIC GAMESは2018年~2019年の大会向けに、なんと「100億円」の賞金を用意しているそうです。そしてフォートナイトでは13歳でプロになったケースもあるんです!

もしですよ、もしも自分の子どもがフォートナイトでトッププレイヤーになったら、ゲームでとんでもない金額を稼ぐことになります。もちろん、これはフォートナイトに限った例ではなく、今後この流れは世界中でどんどん加速していくでしょう。もはやゲームは遊びじゃないのです。

ゲームが仕事になる時代に

「ゲームなんかいくら上手くても役に立たない」という時代は終わりました。今や「ゲームが飛び抜けて上手いこと」は、「レアル・マドリードに入団する」に匹敵するレベルになりつつあります。今後、日本でもeスポーツはどんどん普及していくでしょう。なにせ私たちゲーム世代がこれから社会の中心になっていくのですから、間違いないことだと思います。

そんな時代に息子に何を教えようかと思うと、それは「英語」かなと考えています。これは絶対にできないとダメ。今ですらゲームをしていると、海外の人と一緒のチームになることはしょっちゅうです。世界大会も、開催されるのはアメリカやヨーロッパが主流。そうなるとそこで活躍するには英語が必須になると思います。(もちろんゲームに限った話ではなく、息子が大きくなる頃には英語は最低限のスキルになっているでしょう。)

息子もそろそろ3歳になるので、英語教室に通わせるかどうか真剣に検討しようと思います。そして、立派なプロゲーマーに育てて楽して生活したい!息子よ、頼んだぞ!父ちゃんを楽させてくれ!(嫁さんに本気で怒られそうなので、冗談はこれくらいにしておきます。)

ググったら英語教室の比較サイトを見つけました。「シェーン子ども英会話」というのが良さげ?もしもオススメの英語教育があれば教えてください。ではまた。

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