Walk Slowly

仕事と育児とヒュッゲ

子どもの発育や学力向上のため、今すぐ家庭でできること

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ども。ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。

最近はサーティーワンアイスクリームに家族でハマっています。昨日も買って帰ったんですけど、食べ始めたら取り合いになってしまったので、もっとたくさん買わないといけないことが分かりました。

ちなみにオススメのフレーバーは『お父さん★スペシャル秋』です!洋梨タルト味なんですけど、甘すぎずさっぱりしていて美味しいですよ。トッピングされた星も可愛いので息子に大好評です。

お父さん★スペシャル 秋 Collaboration with SoftBank|フレーバー|[B-R サーティワンアイスクリーム]

さて、今回はちょっと教育について参考になる記事を見つけたので、紹介しつつ子育てについて考えてみたいと思います。

president.jp

「"メールが短い人"はAIに仕事を奪われる」というタイトルで、一見すると高齢ビジネスマン向けの記事のように見えるんですが、内容は子どもについてのものになっています。

記事内容を要約すると、「今の子どもは長い文章に親しむ習慣が無いので、長文の読み書きができない。短文しか書けない人は将来、AIに仕事をとられますよ。」ということです。なるほど。

たしかに今の時代は文字を"見る"機会は多くなっても、長文を"読む"機会は減っているかもしれません。SNSは基本的に短文ですし、WEBの記事も500文字程度の短いものが主流です。

かくいう私も、ブログを書く際には1500字〜2000字程度にしようと決めているので、意図して文章量を調整しているところがあります。(字数がこれより少ないと読みごたえがなく、多いと離脱してしまう傾向があるので。)

こういう時代に子どもの長文力(=文章力+読解力)をどうしたら良いのか?ということですが、もちろん1番良いのは「本を読む習慣」を作ることです。ただこれは分かっていてもなかなか難しいですよね。勝手に本を読み出してくれれば良いのですが、今は他にも娯楽がたくさんありますから、相当な努力が必要です。

そこでオススメの方法として紹介されていたのが「子どもに話をさせて、それを聞いてあげる」というのもの。ちょっと意外ですよね。話すことと長文力になんの関係が?と思うのですが、きちんと相手に伝わるように話をさせることで、子どもに「論理的に考える力」が身につくのだそうです。

もちろん、子どもにダラダラと話をさせれば良いということではなく、親もただ聞いているだけではいけません。しっかりと論理性を導くような会話をすることが大切です。例えば、

子「今日はいっぱい遊んだよ!」

親「誰と遊んだの?」

子「○○君だよ」

親「何をして遊んだの?」

子「積み木をしたよ」

親「積み木でどうやって遊んだの?」

子「お城を作ったよ!」

このように、いわゆる5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)を意識し、足りない部分を親が質問で補うことで子どもの論理性は養われるようです。

記事によると「家庭でもっともやるべき教育というのは、子どもに話をさせること」だそうで、子どもに話をさせることはそっくりそのまま学力向上につながるんだそうです。子どもの話をきくっていうのは、とても大切なことなんですね。

そういえば、うちの息子は同い年の子と比べるとよく話をするそうで、保育士さんに驚かれたことがありました。今思うと、私や嫁さんはしょっちゅう息子に質問している気がします。「どれが好き?」とか「なに食べたい?」とか「どうしたの?」とか。保育園から帰ってきた時は、その日何をしたか、よく質問しています。

そういう会話のキャッチボールが、子どもの成長にはとても重要なんだなと改めて気付かされました。子どもにたくさん話をしてもらえるように、親がいろいろ工夫するのが大切ですね。では、そろそろ1500字になったので、今日はこのへんで。

息子に大人気の31アイスのおもちゃ。リカちゃんは付属していないので男の子でも全然遊べます。

リカちゃん サーティワン アイスクリームショップ

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