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仕事と育児とヒュッゲ

もしもあなたが憂鬱な月曜日を迎えているなら

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週末は家族でちょっと大きな公園に行って過ごしました。ども、すぎやまです。

東京はようやく秋らしい、気持ちの良い天気になってきましたね。保育園へ向かう自転車の足取りも軽い軽い。

ただこんなに良い天気の日でも、「月曜は憂鬱だ」という人は多いと思います。だって仕事や学校がありますしね。なので今回はそんな憂鬱な月曜日をちょっとハッピーにするための秘訣を紹介します。よかったら参考にしてみてください。

月曜日に「楽しみ」を作る

すぎやま家では月曜日は「ケバブの日」に決めています。近所にそれはそれは美味しいドネルケバブのお店がありまして、夕食に買って帰って家で食べるのです。息子もそこのケバブは大好きで、お肉をお皿にいれてあげるとペロっと食べます。(ケバブのお肉は小さく切ってあるので便利!)

月曜日をケバブにすることのメリットはいくつかありまして、まずはもちろん「今日は美味しいケバブが食べられるぞー!」という「楽しみ」によって、その日を頑張ろうと思えます。それから、あれこれ献立を考えなくても済みますし、お皿洗いの負担も少なくすることができます。。

とにかく月曜というのは身体を休みモードから仕事モードに切り替える日で、心身に負担がかかっています。大切なのは「やるべきことを減らす」「楽しみを増やす」ということで、これが月曜を楽しく過ごすコツだと思うのです。ちなみに私は日曜に放送している「イッテQ」や「下町ロケット」を録画しておいて、月曜に観るようにしています。こういうのも小さな楽しみですね。

憂鬱な月曜に取り組む企業も登場

この「憂鬱な月曜問題」について、働き方を変えて対応しようという企業も現れています。

「OKWAVE」という会社は、月曜の午前中を原則休み(営業休)にすると発表しました。

www.okwave.co.jp

月曜の午前中を休みとすることで「従業員のストレス低減、業務効率化、生産性の向上」を図ろうとしてるんですね。そもそも月曜の午前中は生産性が低いので、それならばいっそ休みにすることでトータルで見た時の生産性を上げようという試みのようです。

月曜の満員電車を回避し、休みから仕事に穏やかに切り替えることができれば、1週間で考えたときの生産性は確かに上がるかもしれません。これは従業員思いのとても面白い施策だと思います。もちろん、これによって給与が変わることはないというのも大きなポイント。こういう企業の試みは称賛したいですね。

ダメなら変えなければならない

もしもあなたが憂鬱な月曜日を迎えているなら、生活や働き方、あるいは仕事そのものを変えなくてはならないと思います。これは言ってみれば虫歯のようなもので、我慢していればいつか解決するものではなく、少しずつ悪くなっていく種類の問題なのです。

まずは月曜日に「楽しみ」を作ってみて、うまく行かなければ働き方を見直してみましょう。(月曜日はやることが多いので、やらないことを決めるのはオススメです。)それでもダメなら、思い切って仕事を変えるというのも重要な選択肢だと思います。

「OKWAVE」のような良い企業はまだまだ少ないですが、これからどんどん増えていきます。このブログでは、今後もこうした企業の取り組みを紹介することで、あなたの働き方や生活をより良くするきっかけになればと考えています。

世の中には本当にいろいろな仕事があって会社があります。今いる場所だけが全てではないのです。ゆっくり歩いていきましょう。ではまた。