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仕事と育児とヒュッゲ

働き方

サブウェイFCが潰れるほど「余裕がなく、決めたがらない日本人」

ども、すぎやまです。昨日は資格勉強でヘトヘトだったので更新できず、すみませんでした。昨日の学びとして、私は緊張すると早口になるクセがあるんですが、カウンセリングの場ではできるだけゆっくり話すようにと助言を受けました。 「ビジネスでは速いこと…

前澤社長に100万円がもらえなかった人に捧げるお話

ども、ゆっくり歩いてますか?3連休は本を読んだり、新しいことに挑戦したり、いろいろと充実できました。やはり新しいことをするというのは、人生にとってとても大切ですね。 今朝は息子がなかなか起きなかったので、いつもよりちょっと長めに寝かせてあげ…

退屈は悪ではない!本当の退屈のススメ

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。 突然ですが皆さま、暇な時間ってどう過ごしてますか?スマホでゲームをしたりSNSやニュースをみたりする人が多いのではないでしょうか。暇な時間に何もしていないと「なんてもったいない!もっと有意義に過ごさ…

失敗を恐れないための10の言葉

あけましておめでとうございます。ども、すぎやまです。 年末年始の長い休みの間はいろいろとあったのですが、概ね家族とのんびりしながらゲームをして過ごしていました。おかげで右手が腱鞘炎です。歳をとるって悲しい… 2019年という新しい年を迎えて、今年…

計画を捨てる勇気

ども、今日は2回目のスクーリングへ行ってきたので更新が遅くなりました。すぎやまです。 今はカウンセリングの技法について学んでいるのですが、人の話をきちんと聞いてきちんと答えるというのはなかなかに難しいですね。人にはコミュニケーションの際に発…

10年ぶりに「自分らしさ」を考える

ども、すぎやまです。今日から資格学校のスクーリングが始まったので、朝から晩まで勉強してきました。 今日の学びは「自分」という存在への理解を深めるというもの。(こう書くとなんか宗教っぽいですが、ちゃんとした資格勉強です!) 「私って○○な人間です…

お金でも名誉でもない、水嶋ヒロが選んだ幸せの答えとは

ども、すぎやまです。2018年も残すところわずかとなってきましたね。私はなんとか勉強の予定に目処がついたので、ちょっとホッとしているところです。ただ資格取得に向けてはこれからが本番なので、地道に頑張っていきたいと思っています。 最近は私も嫁も忙…

保育園に現れた不審なおじいさんと日本が抱える問題

ども、すぎやまです。昨日のことなんですけど、ちょっといろいろと考えることがありました。保育園に息子を預けて外に出た時のことです。入り口から1人のおじいさんが入ってきました。「あれ?どうしたのかな?」と思って見ていたら、園舎の中に入って行こう…

「日本一働きやすい会社」が東証1部へ上場!どれくらいホワイトなの?

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。師走の月曜日、忙しく憂鬱な人も多いんじゃないかなと思います。かくいう我が家もちょっとドタバタとしておりまして、クリスマス前までは忙しい日々が続きそうです。 身体も心も忙しい状態が続くと疲れ切ってしま…

AIに人生を決められる日

ども、すぎやまです。東京はすっかり寒くなり、朝は起きるのが大変ですよね。それを少しでも和らげるため、起きる時間の1時間前にエアコンのスイッチが入るようにセットしてみました。そうしたらビックリするほど起きやすい!起きるのが苦じゃない! エアコ…

欧米企業が続々採用!仕事の生産性を高める「ABW」という働き方

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。今朝、隣で爆睡している息子を起こすと「まだ寝るー」と言ってなかなか起きません。「まだ眠いの?」と聞くと「だってもう少し寝たらサンタさんがくるかもよ?」と言ってニヤリと笑いました。その発想力に脱帽で…

あなたの会社はホワイト企業?1分でできる簡単チェック方法!

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。結局、息子のオシッコ爆発はオヤスミマンを履かせても収まることはありませんでした…毎朝シーツとパジャマを洗濯する日々…圧倒的敗北…。しかし、それを見かねた嫁さんがグッズを買ってくれたりアイデアを出してく…

自分の人生にOKを出せるのは自分しかいない

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。この週末は家族でさいたま新都心のコクーンシティに行ってきました。コクーンシティには「キドキド」という室内あそび場があり、息子は大ハッスルで遊んでましたよ。 あそびのせかい コクーンシティさいたま新都…

政府が70歳就業の義務化を検討、私たちはいつまでどのように働くべきか

ども、すぎやまです。昨日はめずらしく嫁さんが今の家事や育児の分担について話をしてきました。どうやら私が退職してから私の家事負担が増えているので、それで大丈夫なのかと心配してくれたみたいです。 そこで改めて今の家事や育児の分担について、お互い…

『君たちは"どこで"生きるか』子育てするなら都会?それとも田舎?

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。3連休中はどこかでブログを書こうか悩んだのですが、やはり休日は書かないことにしました。 ゆっくりと進んでいくことがモットーのブログなので、休日も必死に書くのはちょっと違うかなと思うんですよね。それに…

「好きなこと」は仕事にするべき?しないべき?

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。いやー見事に風邪をひいてしまいました。このところ一気に寒くなりましたからね。さいわい毛布を干す時間はあったので暖かく寝ることはできたんですけど、気温の変化に身体がついていかないようです。今日は薬と…

カルロス・ゴーンの役員報酬はもらいすぎだったのか?

ども、すぎやまです。昨日はビックリするようなニュースが飛び込んできましたね。日産のカリスマ経営者 カルロス・ゴーン氏が逮捕ですか…。 しかも容疑が報酬の過少申告や会社資金の私的使用だというのだから驚きました。そもそもカルロス・ゴーンといえば、…

通勤時間が無くなって、本当に人生が変わった話

ども、すぎやまです。今日は待ちに待った金曜日ですね。 我が家も金曜日の夜はファミリエヒュッゲ(家族ヒュッゲ)と決めていますので、夕食は何にしようか、なんの映画を観ようかと今からワクワク考えています。(コタツと映画の相性の良さったらないですよ!…

仕事の生産性を爆上げする「やらないことリスト」の作り方

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。 先日、嫁さんが靴下を履こうとした時「ひゃぁぁぁあああ!!!」と悲鳴をあげたので「どうした!」と思ったら、中に3〜4センチくらいのハチが入っておりました。(しかも生きてた!)どうやら外に干した時にうっか…

東芝が7,000人の人員削減。年功序列が崩壊した後にやってきたもの

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。 今日のエントリーは「イッテQやらせ問題」にしようかと思ったんですけど、やっぱり真面目に東芝のニュースにすることにしました。イッテQについて書かれた方がいたら読んでみたいので教えてほしいなと思います。…

「仕事なんてしてないで、本気で家事をやりなさい」という話

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。 今日は良い天気だったので髪を切ることにしました。(雨の日に髪を切らないのは私だけ?)せっかくなので心機一転しようと思い、髪の毛も久しぶりにちょっと茶色にしました。会社員じゃないと髪の色も自由にできて…

【書評】『社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい』を読んで

ども、ゆっくり歩いてますか?すぎやまです。今日も東京はとても良い天気ですね。 このブログでは、いわゆる固定観念や常識にとらわれない「新しい働き方」を考えていきたいと思っています。(私自身もそうした働き方を模索する1人です。) そこで、今回は「会…

2歳児から学んだ「ストレスを減らして生きる方法」

ども。今日は池袋のスタバでこれを書いております。すぎやまです。 早めの昼食は丸亀製麺の「うま辛坦々うどん」にしました。坦々うどんって美味しいので、今度家で作ってみようかと思います。わりと簡単に作れそう?(坦々うどんの写真はインスタにアップし…

もしもあなたが憂鬱な月曜日を迎えているなら

ブルーマンデー症候群にならないために、月曜日を乗り越えるコツ

7000人を帰らせる!称賛されるべき沢田研二の仕事への「プライド」

コンサート開演前、7000人の観客が待ち受ける中、「帰る」という選択。 あなたにはできますか? ども。すぎやまです。歌手の沢田研二さんが、コンサート開演1時間前にドタキャンしたということが話題なっていますね。 私はこのニュースを知った時、どうせカ…

【書評】『サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方』を読んでみて

ども、すぎやまです。 Amazonからこのサイトで本を紹介する許可が無事おりたので、今日から少しずつ書評などを書いていきたいと思います。 あくまで私が実際に読んで率直な感想を述べますので「紹介するからといって必ずしもオススメではない」ということを…

人手不足倒産が過去最多ペース、私たちの働き方はどうなる?

日本の人手不足倒産がすごいペースになってきてる。企業はどうする?私たちはどうする?

超ホワイトな飲食企業が考える「売上を減らす」というビジネスモデル

あえて売上を減らすという工夫をした株式会社minittsの飲食ビジネスモデル

就活ルール廃止で日本の大学生の就活はどう変わるのか?

就活ルールが2021年春入社から廃止に。日本の就活の今までとこれから

34歳で妻子のために仕事を辞めたお話

私が34歳で妻子のために仕事を辞めた理由